ほどよい量をつくる (しごとのわ)
発売日:2019年9月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-295-00746-3
- 著者情報
- 甲斐 かおり(カイ カオリ)
フリーライター。長崎県生まれ。会社員を経て、2010年に独立。日本各地を取材し、食やものづくり、地域コミュニティ、農業などの分野で、昔の日本の暮らしや大量生産大量消費から離れた価値観で生きる人びとの活動、ライフスタイル、人物ルポを雑誌やウェブに寄稿
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商品説明
つくりすぎない。働きすぎない。それでもやっていける。ものづくりの先駆者たちに学ぶ、持続可能なビジネスのヒント。
「はじめに」を公開中! ぜひお読みください↓
impress.tameshiyo.me/9784295007463
生産性を上げるヒントは「ほどよさ」にあった!
大量生産・大量消費による食品ロスや環境負荷など、その弊害が叫ばれて久しいですが、「ではどうすればちょうどよい量をつくれるのか」に対する明確な回答はありません。
成長のためにはとにかく多くつくって多く売ることが当たり前という風潮のなかで、あえて生産を抑えることへの抵抗もあり、そもそも「ほどよい生産量」を決めることは覚悟が必要です。
そんななか、従来とは違う「つくりすぎない」取り組みをして成長している企業もあります。ほどよい量、ほどよい時間、ほどよい成長……。これまで当たり前だった「大量生産」や「無理な時短」、「急成長」とは異なる「ほどよさ」をどのようにとらえ、実現しているのか。本書では、そのような事例をひもとき、自分のビジネスに活用するためのヒントを提示します。
【本書はこんな人におすすめです】
ちょうどよい量の決めかたを知りたい人
小商いのビジネスモデルに興味がある人
起業して自分のペースで働きたい人
これまでと違う価値観から学びを得たい人
ものづくりに携わっている人
目次
1 つくる量と価格を決める(つくる量を減らす
ほどよい量を探る
価格を適正に上げる)
2 お客さんとつながり直す(プロセスを見せる
つくる人が売る
コミュニティ経済圏を築く)
3 届け方を変える(物流をデザインする
売り場を変える
違う相手に届ける)
商品詳細
- シリーズ名
- しごとのわ
- 出版社名
- インプレス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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