定年バカ 続
発売日:2019年11月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-8156-0156-0
- 著者情報
- 勢古 浩爾(セコ コウジ)
1947年大分県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。洋書輸入会社に34年間勤務ののち、2006年末に退職。1988年、第7回毎日21世紀賞受賞
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商品説明
人生100年時代のから騒ぎ。前作『定年バカ』が刊行されたのは二〇一七年末である。わたしの主張はたったひとつ、定年後は「自分の好きにすればよい」であった。それで内心、本気八分、うぬぼれ二分で、ほとんどの定年本の息の根は止まったな、と思っていた。だが当然、世の中はそんなに甘くはない。人生一〇〇年時代の登場である。バカみたいな増殖ぶりである。ついこの間まで「終活、終活」と騒いでいたのに寿命が二十年も延びたのである。
世にはびこる「定年不安」「定年対策」をぶった切りにして、話題を巻き起こした「定年バカ」。しかし!定年ブームにあやかって、出るわ出るわ…定年本の数々。「年金2000万円」問題、妻のトリセツ問題、健康、孤独――「定年バカ」の続編となる本書は、定年を語る人たちに、忖度一切なしで切り込みます。抱腹絶倒!でも少しだけためになる?? 往年の勢古節がさく裂の痛快エッセイです。(「近刊情報」より)
目次
序章 たかが定年。されど定年
第1章 「人生一〇〇年時代」バカ
第2章 「すぐ死ぬんだから」のバカ
第3章 「老後あと二〇〇〇万円必要」のバカ
第4章 「おひとりさま」の勘違いバカ
第5章 「(裕福な)あんたはいいよ」というバカ
第6章 「自分がそうだから」といってるだけのバカ
第7章 「死ぬまでいってろ」のバカ
第8章 この「クソみたいな世界」のなかで
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 495
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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