黒古一夫近現代作家論集 第4巻「村上龍論 立松和平論」

黒古一夫/著

発売日:2019年9月

  • 黒古一夫近現代作家論集 第4巻「村上龍論 立松和平論」
  • 黒古一夫近現代作家論集 第4巻「村上龍論 立松和平論」
巻の書名
村上龍論 立松和平論
ページ数
409p
ISBN
978-4-908028-42-7
著者情報
黒古 一夫(クロコ カズオ)
1945年12月、群馬県に生まれる。群馬大学教育学部卒業。法政大学大学院で、小田切秀雄に師事。1979年、修士論文を書き直した『北村透谷論』(冬樹社)を刊行、批評家の仕事を始める。文芸評論家、筑波大学名誉教授

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商品説明

全共闘世代の作家として出発した二人。高度成長終焉後の葛藤を小説化。

目次

村上龍論(村上龍―「危機」に抗する想像力
「喪失」から始まる―『限りなく透明に近いブルー』
「戦争」へのこだわり―『海の向こうで戦争が始まる』『五分後の世界』『ヒュウガ・ウイルス』
「捨て子」の物語―『コインロッカー・ベイビーズ』
日本の「危機」を描く―『愛と幻想のファシズム』 ほか)
立松和平論(立松和平の文学
書くことは生きること
青春の軌跡―「書くこと」の始まり
「脱出」の試み
今ある「私」はどこから来たか―「歴史」への眼差し ほか)

商品詳細

出版社名
アーツアンドクラフツ
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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