私は小説である I shall soon be quiet dead at last in spite of all.
発売日:2019年9月
- ページ数
- 443p
- ISBN
- 978-4-86488-176-0
- 著者情報
- 佐々木 敦(ササキ アツシ)
批評家。HEADZ主宰。芸術文化の諸分野を貫通する批評活動を行なっている
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商品説明
サミュエル・ベケットに始まり、小島信夫、小沼丹、保坂和志、大江健三郎、村上春樹、蓮實重彦、円城塔、筒井康隆、磯崎憲一郎、古川日出男、坂口恭平、山下澄人、飴屋法水、そして再びベケットの方へ。「私」と「小説」の可能性を酷使し、拡張し、更新するための小説論。
目次
1 事実(小島信夫の/とベケット
反実仮想のかなしみとよろこび―小島信夫の/とベケット2
「自然成長性」にかんするメモ―小島信夫『別れる理由』 ほか)
2 虚構(大江健三郎VS村上春樹
凡庸ならざる肖像画家の肖像―村上春樹『騎士団長殺し』
小説家蓮實重彦、一、二、三、四、)
3 予言(序章と終章と文字
筒井康隆は「パラフィクション」を書いたのか?
三つの「小説」について ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻戯書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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