文系のための データサイエンスがわかる本
発売日:2019年9月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-86280-706-9
- 著者情報
- 高橋 威知郎(タカハシ イチロウ)
(株)セールスアナリティクス代表取締役。データ分析・活用コンサルタント/中小企業診断士。内閣府(旧総理府)およびコンサルティングファーム、ソフトバンク・テクノロジー株式会社ストラテジック・パートナー本部シニア・コンサルタントなどを経て現職。官公庁時代から一貫してデータ分析業務に携わる。ビジネスデータを活用した事業戦略および営業戦略、マーケティング戦略、マーケティングROI(投下資本利益率)、LTV(顧客生涯価値)や統計モデルや機械学習などの数理モデル構築のコンサルティングを、組織の内外で行う。高騰するデータサイエンス系サービスに抵抗のある人や企業向けに、手軽かつ安価に「ビジネス貢献するデータ分析」を学び実務で活用できるよう、株式会社セールスアナリティクスを設立。大企業のみならず、中小企業やベンチャー企業、社長一人企業などのビジネスデータ分析とその利活用のコンサルティングや、ビジネス貢献するデータ分析者の育成支援、その学びの場の提供をしている
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商品説明
AI、ビッグデータ、統計学も怖くない!!データサイエンスを学ぶ人が最初に読むべき1冊。本物のデータ分析力が身に付く!!元SoftBank Tech.シニアコンサルタントNo.1データサイエンティストによる解説!!
データサイエンスに理解ある人材の需要が増大中!
『データサイエンス』と聞き、「正直、よくわからない」という方も多いのではないでしょうか。データサイエンスとは、データとビジネスを結びつけ成果を出すための架け橋であり、今もっとも注視すべき事柄です。
なぜなら、ビジネスシーンにおいてデータが鍵を握る時代が到来しているからです。データサイエンスは社内の課題解決にとどまらず、ひとつの経済圏を作り上げます。代表的な例がGAFA(Google・Amazon・Facebook・Apple)です。ただ、特に文系の方はデータサイエンスを使いこなすには少々骨が折れます。
しかし、使いこなせないまでも、専門家(データサイエンティスト)との橋渡しという重要な役にはなれます。実際、そういった存在が今求められています。本書は、とっつきにくいデータサイエンスを、業界No.1データサイエンティストが初心者や文系人間にもわかるよう事例を用い解説します。
目次
1 データを制する者がビジネスを制する(データが鍵を握る時代の到来
「データサイエンス」とはデータとビジネスを結ぶ栄光の架け橋 ほか)
2 データサイエンスという武器(データサイエンスの効果・効能
データサイエンスを構想化する ほか)
3 データサイエンスの始め方とそのプチ事例(データサイエンスは小さく始め、大きく波及させろ
小さく始めたデータサイエンスのプチ事例 ほか)
4 データサイエンスがつくる未来(データエコノミーな時代に必須なデータサイエンス
ぐれるAI、オタクになるAI ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 総合法令出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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