まるごとわかるタマゴ読本
発売日:2019年8月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-540-18158-0
- 著者情報
- 渡邊 乾二(ワタナベ ケンジ)
1937年、京都市生まれ。東北大学大学院農学研究科博士課程中退。名古屋大学農学部助手、助教授、岐阜大学農学部教授、東京農業大学農学部教授を歴任。岐阜大学名誉教授。農学博士。タマゴ科学研究会理事。平成13年度日本食品科学工学会賞など受賞
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商品説明
日本人はなぜ卵かけごはんが好きなのか?卵は1日何個まで食べて大丈夫なのか?卵と鶏の歴史や食文化から、栄養・健康機能、調理素材としての特性、未来のタマゴまで、最新の知見をもとに、卵のすべてをわかりやすく解説する。
目次
第1章 日本人はなぜ卵かけごはんが好きなのか?―食卓からみた卵(生卵食は江戸時代に始まった
生卵の食文化はどこから来た? ほか)
第2章 生命を育み、社会を動かす卵―歴史からみた卵(野鶏から「エッグ・マシン」としての鶏へ
日本の「エッグ・マシン」はどこから ほか)
第3章 長生きの人たちが毎日食べている卵―栄養・健康機能からみた卵(いまも誤解されている卵黄コレステロール
長寿・健康食としての卵 ほか)
第4章 七変化する卵―素材性からみた卵(卵の調理品と菓子類の歩み
変幻自在な卵を操る技術 ほか)
第5章 未来へつなぐ卵食文化―将来性からみた卵(卵が世界を救う本当の理由
日本における卵の生産に必要なこと ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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