元社長が語る! セガ家庭用ゲーム機 開発秘史 ~SG-1000、メガドライブ、サターンからドリームキャストまで~
発売日:2019年9月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-19-864984-5
- 著者情報
- 佐藤 秀樹(サトウ ヒデキ)
1950年、北海道生まれ。1971年、セガ・エンタープライゼス入社。2001年、株式会社セガ代表取締役社長。2003年、同代表取締役会長。現在、株式会社アドバンスクリエート代表取締役社長
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商品説明
セガ入社以来ゲーム機開発に携わり、SG‐1000から、メガドライブ、セガサターンと家庭用ゲーム機の開発責任者を務め、ドリームキャストを最後に撤退する時には社長として後始末を付けた。そんな著者が、現場からの視点で開発の歴史を綴る。採算を度外視し、最先端のテクノロジーを積極的に取り入れた先鋭的なハードウェアでファンを魅了しつづけた、セガ家庭用ゲーム機開発の裏には何があったのか。ソフトウェア開発の難しさ、開発現場の思いと営業の思惑との齟齬、豪快なオーナー社長が通信に見た夢、強力なライバル企業たちとの奇妙な関係など、全てをその目で見てきた元社長の口から、ゲーム機開発の裏側が赤裸々に語られる!
1971年の入社以降、セガ最初の家庭用ゲーム機であるSG-1000から最後の家庭用ゲーム機・ドリームキャストまでのすべてのセガ製家庭用ゲーム機開発に携わり、家庭用ゲーム機から撤退した年である2001年から2003年までの間は株式会社セガ代表取締役社長を務めた佐藤秀樹氏。彼が、それぞれのハードのCPU選定の経緯、業務用部隊との葛藤、関係した著名人との交流エピソード、実質的なセガのオーナー死去に伴う社長交代劇背景など、いま明かされる数々の衝撃の事実を語りつくします。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
9月19日→9月24日
目次
第1章 入社、そしてコンシューマー機の開発へ(入社、そして研究開発部に配属
コピーゲーム「セガポントロン」 ほか)
第2章 ハードとソフトの関係、そしてメガドライブ発売(家庭用と業務用、求められるものの違い
メガドライブの先進性 ほか)
第3章 セガサターンvs.PlayStation(セガサターン発売
NECのメモリーと東芝のフラッシュメモリー ほか)
第4章 ドリームキャストと通信の夢(次世代機の企画
SH‐4のコンパイラー ほか)
第5章 ソフトウェアメーカーへ(アーキテクチャーホルダーに
火中の栗を拾って社長拝命 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- アンビット
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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