1日3食をやめなさい!
発売日:2019年10月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-8379-8614-0
- 著者情報
- 内海 聡(ウツミ サトル)
1974年兵庫県生まれ。筑波大学医学専門学群卒業後、東京女子医科大学附属東洋医学研究所研究員、東京警察病院消化器内科、牛久愛和総合病院内科・漢方科勤務を経て、牛久東洋医学クリニックを開業。2019年現在、断薬を主軸としたTokyo DD Clinic院長、NPO法人薬害研究センター理事長をつとめる
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商品説明
カロリーオーバーなのに、重大な栄養失調!?この悪循環から抜け出す「答え」!「食べ過ぎをやめる」だけで、もっと健康に長生きできる!
いま最も注目される医師が、ちまたの「間違った食常識」を正し、
大反響を呼んだ「名著」待望の文庫化!
1日3食――。
この「当たり前の食習慣」が、じつは老化を促進し、
さまざまな病気を引き起こす原因だとしたら……。
「食品ロス」が深刻な問題になるいまの日本では、
「1日3食、普通に食べる」だけで、即「食べ過ぎ」になります。
しかも、「食べ過ぎ」でありながら「栄養は足りていない」状態。
これが、肥満、糖尿病、高血圧といった生活習慣病をはじめ、
アレルギー、ガンなど、さまざまな不調や病気の引き金になっているのです。
まずは、「1日3食」を「2食」に減らしてみる。
そのうえで、「体にいい食事」について考えてみる。
そこから始めましょう。
飽食の時代を、「楽しく健康に生きる」ための1冊!(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
9月20日→9月25日
目次
1 1日3食は不健康のもと(1日3食は「食べ過ぎ」です!
「食べる」とは、体にとって「しんどい」こと ほか)
2 「食べ過ぎない」と健康で長生きできる理由(長寿遺伝子は「食べないこと」で刺激される
「朝食を食べないと…」のウソ ほか)
3 「何を食べるか」ではなく「何を食べないか」(「健康を求める」ほど「不健康になる」
世の中「食べではいけないもの」だらけ ほか)
4 現代社会では「毒抜き」は必須(現代の毒は「脂肪」にたまる
脂溶性毒は「雑巾を絞るように」排出する ほか)
5 「体にいい食事」を考える(日本伝統の「和食の良さ」を原点に
「体にいい食事」3つのポイント ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 知的生きかた文庫 う18-1
- 出版社名
- 三笠書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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