行動経済学の使い方
発売日:2019年9月
- ページ数
- 201,23p
- ISBN
- 978-4-00-431795-1
- 著者情報
- 大竹 文雄(オオタケ フミオ)
1961年京都府生まれ。1983年京都大学経済学部卒業、1985年大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了、1996年大阪大学博士(経済学)。大阪大学社会経済研究所教授などを経て、大阪大学大学院経済学研究科教授。専攻、行動経済学、労働経済学
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商品説明
学ぶだけではもう足りない。研究と応用が進み、行動経済学はいまや「使う」段階に来ているのだ。本書では「ナッジ」の作り方を解説する。人間の行動特性をふまえ、自由な選択を確保しつつ、より良い意思決定をうながし、より良い行動を引き出す。その知恵と工夫がナッジだ。この本を通して、行動経済学の応用力を身につけよう。
学ぶだけではもう足りない。研究と応用が進み、行動経済学は「使う」段階に来ているのだ。本書では「ナッジ」の作り方を解説する。人間の行動の特性をふまえ、自由な選択を確保しつつ、より良い意思決定、より良い行動を引き出す。その知恵と工夫が「ナッジ」だ。この本を通して、行動経済学の応用力を身につけよう。(「近刊情報」より)
目次
第1章 行動経済学の基礎知識
第2章 ナッジとは何か
第3章 仕事のなかの行動経済学
第4章 先延ばし行動
第5章 社会的選好を利用する
第6章 本当に働き方を変えるためのナッジ
第7章 医療・健康活動への応用
第8章 公共政策への応用
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1795
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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