一本堂行余医言巻之五 癇とその周辺
香川修庵/著 濱田秀伯/監修 上宇都ゆりほ/訳 岩熊麻由美/訳
発売日:2019年9月
- ページ数
- 157p
- ISBN
- 978-4-422-41096-8
- 著者情報
- 香川 修庵(カガワ シュウアン)
1683〜1755。江戸時代の著名な漢方医学者
濱田 秀伯(ハマダ ヒデミチ)
東京出身。慶應義塾大学医学部卒業。医学博士。79〜83年パリ大学サン・タンヌ病院へフランス政府給費留学。慶應義塾大学医学部精神神経科専任講師、准教授、客員教授、群馬病院長を歴任。六番町メンタルクリニック精神療法センター長。日本精神医学史学会理事長。専門は精神病理学、フランスの妄想研究。キリスト教人間学
上宇都 ゆりほ(カミウト ユリホ)
大阪出身。お茶の水女子大学文教育学部国文学科卒業。同大学大学院人間文化研究科(博士課程)単位取得満期退学(人文科学修士)。聖学院大学非常勤講師。専門は比較文化、日本文学(特に中世和歌)、精神医学史
岩熊 麻由美(イワクマ マユミ)
横浜出身。慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士)。北里大学看護学部兼任講師を経て跡見学園女子大学兼任講師。専門はパーソナリティ心理学、心理アセスメント、精神医学史
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商品説明
江戸時代、日本の精神医学は世界最高の水準にあった。小児精神病、摂食症など世界初の臨床記載をはじめ、精神障害の病像、治療経過が二百年の時を経て蘇る幻の漢方医学書。完全現代語訳と詳細な注釈で東洋西洋を超え、心を病む人に寄り添うすべての医療関係者へ。
目次
第1章 癇
第2章 癲
第3章 狂
第4章 驚
第5章 子癇
第6章 癡〓
第7章 体軟
第8章 不食
第9章 不大便
第10章 不寐
第11章 悸
第12章 附・字弁
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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