十五の花板

倉阪鬼一郎/著

発売日:2019年11月

  • 十五の花板
  • 十五の花板
ページ数
291p
ISBN
978-4-576-19174-4
著者情報
倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て1998年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、多岐にわたる作品を精力的に発表する。2008年「火盗改香坂主税 影斬り」(双葉文庫)で時代小説家としてデビュー

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商品説明

武士を捨て料理人となった磯貝徳右衛門は、神田横山町の旅籠付き小料理のどか屋の主。時吉と名を替え、おちよとの間にできた息子千吉は十五歳になった。祖父長吉の許で修業をしていた千吉に、縁あって“花板”の仕事が舞いこんだ。品川宿で田楽と蒲焼きの店を地攻めにあって潰された紅葉屋が、上野黒門町で再興できたのだ。跡取りが十歳のため、つなぎの花板の役が来たのだ。

旅籠付きの小料理屋のどか屋。今日ものどか屋に、さまざまな人々が訪れる!(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
二見時代小説文庫 く2-27 小料理のどか屋人情帖 27
出版社名
二見書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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