おうさまのこどもたち
発売日:2019年11月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-03-352090-2
- 著者情報
- 三浦 太郎(ミウラ タロウ)
1968年愛知県生まれ。大阪芸術大学美術学科卒業。ボローニャ国際絵本原画展入選。『ちいさなおうさま』(偕成社)で第58回産経児童出版文化賞美術賞
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商品説明
王家に生まれた10人の子どもたち。成長してどんな王・女王になりたいか問われ、それぞれ、すし屋、サッカー選手、農家、保育士、アーティストなど、自分の好きな仕事で人々を幸せにしたいと考えます。さて、王さまのあとをついだのは……? 『ちいさなおうさま』3部作の完結編です。
さまざまな職場のようすがこまかく描かれ、めくるたびに発見がある、楽しい絵本です。
王家に生まれた10人の子どもたち。成長してどんな王・女王になりたいか問われ、それぞれ、すし屋、サッカー選手、農家、保育士、アーティストなど、自分の好きな仕事で人々を幸せにしたいと考えます。さて、王さまのあとをついだのは……? 『ちいさなおうさま』3部作の完結編です。
さまざまな職場のようすがこまかく描かれ、めくるたびに発見がある、楽しい絵本です。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本って、ロングセラーがあればいいという人もいますよね。でも、私は、その時代時代の子どもたちの置かれている環境下に合った絵本というものもやっぱり必要だと思います。この絵本はまさにそんな絵本。昔では考えられなかった価値観の多様化についての絵本。ジェンダーフリーについてまでは描かれていませんが今の子友達の置かれている状況の多様性が絵本で描かれています。太郎さんの絵もまたぴったり合っている。冷たくなく、あったかすぎないというか。昔はこのテーマをここまでストレートに描けなかったように思います。もっとオブラートに包むというのが日本人好みだったというか。分かりやすいけど、下品じゃない、いい絵本だと思います。(はっしゅぱぴーさん 40代・滋賀県 )
※発売日が変更になりました
10月15日→10月18日
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 21×29cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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