ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない

神戸遥真/作 井田千秋/絵

発売日:2019年11月

  • ぼくのまつり縫い 手芸男子は好きっていえない
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ページ数
164p
ISBN
978-4-03-649120-9
著者情報
神戸 遥真(コウベ ハルマ)
千葉県生まれ。第5回集英社みらい文庫大賞優秀賞受賞

井田 千秋(イダ チアキ)
イラストレーター。書籍の挿絵、装画などで活躍中

¥990 税込

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商品説明

ケガでサッカー部を休んでいた針宮優人は、クラスメイトの糸井さんによって、被服部の助っ人にされてしまう。サッカー仲間のカイトにはかくしたまま被服部に通ううちに、優人は、手芸が大好きなのに、一方でそれをはずかしいと思う自分の気持ちにむきあっていく。ほんとうに好きなことに正直になりたい手芸男子ストーリー!小学校高学年から。
「おねがいしますっ!」
 針を持ってた手をひしとつかまれ、「ひぃ」って小さな悲鳴がのどからもれた。
「助けてください!」

ケガでサッカー部の練習を休んでいた針宮優人は、
クラスメイトの糸井さんによって、強引に被服部の助っ人にされてしまう。
被服部にいたのは、空気を読まない糸井さん、明るく大胆なマスミン先パイ、男子は断固拒否(!)なサンカク先パイの3人だった。
じつは、裁縫が大好きで、得意だったことを見破られた優人は、文化発表会用のドレス作りにまきこまれていく。
ケガを心配して、復帰を待ってくれているサッカー仲間のカイトにはいいだせないまま、被服室に通ううち、優人は、手芸が大好きなのに、一方でそれをはずかしいと思う自分の気持ちにむきあっていく。

ほんとうに好きなことに正直になりたい、手芸男子ストーリー!(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
我が家の娘が通う小学校は、小学4年生からクラブ活動が始まります。といっても、週に1時限だけクラブ活動の時間が設けられているという類のものですが。うちの娘も小学4年生になって、手芸に興味を持ち出しました。手作りマスクを作り、ぬいぐるみのワンピースを作り、巾着袋を作りと、手縫いでチクチクしています。まぁ上手いかはさておき(笑)、本人は達成感を感じながら楽しんでいます。手芸好きな子にぴったりな1冊に思います。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子9歳)

※発売日が変更になりました
10月21日→10月25日

商品詳細

シリーズ名
偕成社ノベルフリーク
出版社名
偕成社
サイズ
19cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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