AI救国論
発売日:2019年9月
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-10-610828-0
- 著者情報
- 大澤 昇平(オオサワ ショウヘイ)
1987(昭和62)年福島県生まれ。十九歳で未踏スーパークリエータに認定。東京大学・松尾豊研究室で人工知能とウェブに関する博士号を取得後、IBM東京基礎研究所。現在、東大特任准教授、株式会社Daisy代表取締役CEOを兼任。『AI救国論』が初めての著書となる
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商品説明
ウェブとAIが融合する新たな時代「AI2.0」に、私たちはどう向き合うのか。学歴ではなくキャリアパスを読む、エンジニアこそ文系スキルを磨く、垂直思考より水平思考を身につける、文理融合でシナジーを創りだす―急速に進化するディープラーニングやブロックチェーンなど先端テクノロジーは、日本経済「失われた30年」からの復権をもたらす可能性を秘めている。東大最年少准教授が導く救国への最適解。
水平思考でイノベーションを創り出せ! ウェブと人工知能が融合する「AI2・0」前夜――日本経済「失われた30年」からの復権を視野に、注目のテクノロジストにして東大史上最年少准教授が導く最適解。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
9月18日→9月17日
目次
1 日本衰退の責任は若手の実力不足にある
2 なぜコンサルタントがエンジニアより偉いのか
3 水平思考で「意外な組み合わせ」を発見せよ
4 AIが製造業復権と地方創生をもたらす
5 「AI2.0」:ウェブとの融合で価値無限大
6 「文理融合型教育」でシナジーを創出せよ
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 828
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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