十津川警部わが愛する犬吠の海

西村京太郎/著

発売日:2019年9月

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ページ数
241p
ISBN
978-4-396-34561-7
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年、東京生まれ。公務員生活の後、数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞など各賞を受賞。今春は第四回吉川英治文庫賞を受賞した。スカイツリーの高さを超える著作六三五冊を目指す国民的推理作家である

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商品説明

ホテルの殺人現場に残された血文字「こいけてつみち」は、被害者の名前だった。死に際になぜ自分の名を?十津川は「小池鉄道」という駅が銚子にあると知り、現地へ急行。銚子電鉄の駅名愛称命名権販売事業で、終点外川駅の権利を被害者が買っていた。銚子と京都の二重生活を送っていた小池の目的とは?十津川が犬吠で十六年前の事件の存在を掴んだ時、哀切の真相が!

ダイイングメッセージは自分の名前!?
16年前の卒業旅行で男女4人に何があった?
捜査に立ちはだかる、犯人の妨害、放火…
十津川は謎を追って銚子へ!

ホテルの殺人現場に残された血文字「こいけてつみち」は、被害者の名前だった。死に際になぜ自分の名を? 十津川は、「小池鉄道」という駅が銚子にあると知り、現地へ急行。銚子電鉄の駅名愛称命名権販売事業で、終点外川駅の権利を小池が買っていたのだ。銚子と京都の二重生活を送っていた彼の目的とは? 十津川が犬吠で十六年前の事件の存在を?んだ時、哀切の真相が!(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 に1-63
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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