近代アフガニスタンの国家形成 歴史叙述と第二次アフガン戦争前後の政治動向
発売日:2019年8月
- ページ数
- 340p
- ISBN
- 978-4-7503-4830-8
- 著者情報
- 登利谷 正人(トリヤ マサト)
上智大学アジア文化研究所客員所員。2003年大阪外国語大学外国語学部卒業。2006年慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了。2007年10月〜2010年3月パキスタン国立ペシャーワル大学地域研究センター博士課程留学。2013年3月上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻博士後期課程単位取得満期退学。博士(地域研究)。専攻:アフガニスタン・パキスタン地域研究、パシュトゥーンの言語・文化
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商品説明
目次
第1章 アフガニスタンにおける「近代」歴史叙述の成立過程(ドゥッラーニー朝成立に関する諸研究の立場
18世紀ペルシア語史料におけるドゥッラーニー朝成立に関する歴史叙述
アフガニスタン「近代史」の成立
小括)
第2章 第二次アフガン戦争とイギリスによる統治政策の変遷(本章の研究目的と関連先行研究
第二次アフガン戦争前のアフガニスタン
第二次アフガン戦争後のアフガニスタン統治体制
アミール・アブドゥル・ラフマーン即位直後の英領インド関係
小括)
第3章 モフマンド族ラールプーラにおける英領インドの統治政策(モフマンド族とラールプーラのハーンの系譜
第二次アフガン戦争とイギリスの対国境地帯政策
1880年1月モフマンド騒乱の展開
小括)
第4章 デュアランド・ライン合意の締結(19世紀末のアフガニスタン、英領インド関係
ワズィーリスターンをめぐるアフガニスタン、英領インド間関係
デュアランド・ライン合意締結とその後のアフガニスタン側の対応
小括)
商品詳細
- シリーズ名
- 世界歴史叢書
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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