朝廷の戦国時代 武家と公家の駆け引き
発売日:2019年10月
- ページ数
- 276p
- ISBN
- 978-4-642-08360-7
- 著者情報
- 神田 裕理(カンダ ユリ)
1970年東京都に生まれる。1998年日本女子大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期満期退学。一九九八〜一九九九年度日本女子大学大学院研究生在籍。一九九九〜二〇〇二年度東京大学研究生在籍。元京都造形芸術大学非常勤講師
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商品説明
戦国時代、天皇や公家たちはいかなる存在であったのか。足利将軍や天下人が、天皇・公家たちと交渉を繰り広げ、互いに利用し合った実態を解明。朝廷の「武家の傀儡」イメージを覆し、天皇・公家の主体性を再評価する。
戦国大名が群雄割拠し、天下統一へと歩みを進めていた時代、天皇や公家たちはいかなる存在であったのか。武家の頂点にあった足利将軍や信長・秀吉・家康といった天下人が、天皇・公家たちと政治的交渉を繰り広げ、互いに利益を求めつつ利用し合った実態を明らかにする。朝廷は「武家の傀儡」とするイメージを覆し、天皇・公家の主体性を再評価する。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
9月25日→10月1日
目次
第1部 足利将軍と朝廷(公家衆のさまざまな動き
裁判と相論
儀礼から見る将軍と天皇・公家衆との関係)
第2部 織田信長と朝廷(信長の朝廷対応
朝廷の政務運営と信長
信長と天皇・公家衆との交流)
第3部 豊臣政権と朝廷(秀吉の朝廷対応
豊臣政権と天皇・公家衆との交流
秀頼と家康―二人の「武家」と朝廷
家康の対朝廷政策)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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