まちかど保健室にようこそ 〈川中島の保健室〉ものがたり からだ・こころ・性のことなんでも話してホッとできる
発売日:2019年11月
- ページ数
- 141p
- ISBN
- 978-4-7803-1053-5
- 著者情報
- 白澤 章子(シラサワ アキコ)
1948年、飯田市生まれ。長野県公立小・中学校の養護教諭を40年勤め、退職後、長野市の自宅に“川中島の保健室”を開室。子育てやこころ・からだ・性にまつわる相談と講演や出前授業に取り組んでいる。養護教諭の勉強会「こだまの会」、National Network of Yogo Teachers in Japan、“人間と性”教育研究協議会長野サークル、長野子ども心とからだを学ぶ会、トークトーク性など、さまざまな学びの場に参加
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商品説明
「お医者さんに行くほどでもない、相談施設に行くほどでもない、だけど、ちょっと聴いてほしい…そんな心配事をいっしょに考えましょう」だれでも、いつでも訪ねていけてベテランの養護の先生が迎えてくれる「保健室」がまちかどにある!
公立小・中学校で40年、養護教諭として勤めた筆者が衝にち保健室があったらと、自宅の一室に開いた〈川中島の保健室〉には、さまざまな悩みを抱いた子ども・若者や保護者たちがやってきます。
体のこと、性のことに好奇心いっぱいの小学生、いじめや人間関係に悩む中高生、子どもの自慰にとまどう保護者。学校を中退し、まちかど保健室登校する10代、恋愛や妊娠の心配を、親には話せないと電話してくる20代。パートナーとの関係を見つめ直したい中高年・・。
保健室ならではの寄り添いと励まし、情報や人のつながりを得て一人一人、自分らしく、元気を取り戻していきます。
ライフワークである性教育を中心に据え、学びと連携に支えられた〈川中島の保健室〉の実践を綴ります。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
10月中旬→12月下旬
目次
はじめに―地域にも保健室があれば…
1 悩む子どもと保護者たち―日々の相談から
2 “川中島の保健室”ってどんなところ?
3 養護教諭だからできること
4 地域で子どもを育てよう―長野県での取り組み
5 生まれてから死ぬまで性は誰にとっても大切なもの
6 青年たち、相談のその後―つながりを求めて輝く
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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