AI時代の労働の哲学

稲葉振一郎/著

発売日:2019年9月

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ページ数
216p
ISBN
978-4-06-517180-6

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商品説明

AI化は〈機械が人間の仕事を奪う〉歴史の一つか、まったく新たな脅威なのか? 近代の労働哲学を整理し、問題を考えるための必読書

この本は(…)人工知能技術の雇用・労働条件・生活に対するインパクトについて考察してみよう、というものではありません。むしろそこから一歩引いて、「我々は人工知能技術の発展が社会に、とりわけ労働に及ぼすインパクトについて考える際に、どのような知的道具立てを既に持っているのか?」を点検してみる、というところに、本書の眼目があります。――「はじめに」より



AI(人工知能)が人間の仕事を奪う――これは「古くて新しい問題」です。
馬車は自動車になり、工場はオートメーション化される。
技術(テクノロジー)は、いつの時代も仕事を変えるのです。
では、AIのインパクトは、これまでの機械化と同じなのか、決定的に違うものなのか。
「労働」概念自体から振り返り、資本主義そのものへの影響まで射程に入れて検討します。(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
講談社選書メチエ 711
出版社名
講談社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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