私の金が売れない!
発売日:2019年10月
- ページ数
- 204p
- ISBN
- 978-4-86335-199-8
- 著者情報
- 浅井 隆(アサイ タカシ)
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股に掛ける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。1994年に独立。1996年、従来にないまったく新しい形態の21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後約20年、その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた
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商品説明
今、この日本では海外刻印の金(ゴールド)を中心に換金できないという事態が発生している。事の発端は海外からの密輸対策ということだが、いざという時に売れなければ、金もただの“おもり”である。今後、日本経済は恐慌、そして国家破産という未曽有の嵐に襲われるだろう。その時金はどうなるのか、そして金をどのように持てばよいのか。本書では、今後の金の行方と正しい持ち方を指南する。
目次
第1章 あなたが持っている金はタダのおもり!?―令和の金騒動の顛末(「これは『ホンモノ』ですね。でも、無価値です」
「良い金」と「ダメな金」が生まれたカラクリ ほか)
第2章 国家による恐ろしい統制(ダントツで多数の大統領令を濫発したF・ルーズベルト
人種差別と戦時ヒストリーが日系人強制収容という失政を生んだ ほか)
第3章 国家破産時における金の価値(何のために金を持つのか
すでに財政再建が不可能な日本 ほか)
第4章 それでも金は永遠に輝く(人類と金の歴史
錬金術は“夢のまた夢” ほか)
第5章 究極の対策―金の正しい買い方、売り方(古代より価値を認められてきた金
金投資の方法 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 第二海援隊
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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