2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望
発売日:2019年11月
- ページ数
- 351p
- ISBN
- 978-4-7973-9995-0
- 著者情報
- 落合 陽一(オチアイ ヨウイチ)
メディアアーティスト。1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学図書館情報メディア系准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤代表・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。2015年World Technology Award、2016年Prix Ars Electronica、EUよりSTARTS Prizeを受賞。Laval Virtual Awardを2017年まで4年連続5回受賞、2019年SXSW Creative Experience ARROW Awards受賞、2017年スイス・ザンガレンシンポジウムよりLeaders of Tomorrowに選出されるなど、国内外で受賞多数。専門は計算機ホログラム、デジタルファブリケーション、HCIおよび計算機技術を用いた応用領域(VR、視聴触覚ディスプレイ、自動運転や身体制御)の探求
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商品説明
SDGs、GAFAM、中国、サードウェーブの世界を俯瞰しわかりやすく解説。小・中学生から大人まで、それぞれの2030年に向けてのビジョンを作るために必要なデジタル地政学の考え方とは。地図で「世界」の行方が見えてくる!
2030年の世界を見通すSDGs。これから2030年までに何が起こるのだろう。
未来を予測するためのデータには、様々なものがありますが、ひとついえるのは、これからの社会は今までとは全く違ったルールによって営まれるということ。
現在の世界はどうなっているのか、これから世界はどこに向かっていくのか。
SDGsの枠組みを借りながら、世界の問題点を掘り下げると同時に、今起こりつつある変化について語ります。
●テクノロジー×地政学でみる世界の勢力図
GAFAMによる世界支配を推進するアメリカ、一帯一路で経済圏を拡大しようとする中国、SDGsやパリ協定を通じてイニシアチブを発揮しようとするヨーロッパ、未開拓の市場で独自のイノベーションを生み出すサードウェーブ(インド・アフリカ)。多様化する世界を紐解けば、それぞれの地域に独自の戦略が根づいていることが見えてきます。ニュースをひとつとってみても、まったく違う視点で世界をとらえられるようになるはずです。
●一目で状況がわかる「地図」
全編を通じて「地図」を多用し、世界の状況が一目でわかるようにしています。
また、池上彰先生、大阪大学の安田洋祐先生の対談を交え、最先端の世界の真相に迫ります。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
10月下旬→11月25日→11月18日
目次
はじめに―2030年の世界はどこに向かうのか
第1章 2030年の未来と4つのデジタル・イデオロギー(テクノロジーと人口で未来を俯瞰する
5つの破壊的テクノロジー ほか)
第2章 「貧困」「格差」は解決できるのか?―サードウェーブ・デジタルと、個人の可能性(貧困
教育)
第3章 地球と人間の関係が変わる時代の「環境」問題―GAFAMは「環境」と「資本主義」の対立を越えるか(環境
環境とエネルギーの地政学)
第4章 SDGsとヨーロッパの時代―これからの日本の居場所を考える(「SDGs」というヨーロッパ式ゲーム
ヨーロピアン・デジタルの資本主義 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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