アニメーションの心理学
発売日:2019年9月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-414-31123-5
- 著者情報
- 横田 正夫(ヨコタ マサオ)
1982年日本大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程単位取得退学。現在、日本大学文理学部教授、博士(医学・心理学)、臨床心理士、公認心理師
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商品説明
アニメーターの業(ワザ)の秘密を心理学が解き明かす!実写と違い、アニメーションがコマ落ちしても平気な理由とは?「生き物らしさ」を感じる表現の法則って?キャラクターや物語、動きに対する、日本と外国の考え方はこんなに違う!?心理学叢書第13弾!アニメーションの作り手たちは、動きやストーリーを魅力的にするために様々なテクニックを考えてきました。本書では、心理学と制作者の視点から、そうしたテクニックの秘密に迫ります。
アニメーションの作り手たちは、動きやストーリーを魅力的にするために様々な技を考えてきた。本書では、心理学者と作り手の視点から、そうした技の秘密に迫る。実写映像が1秒あたり24枚の連続写真であるのに対し、1秒あたり8枚の絵しかないアニメーションでもちゃんと「動いて見える」のはなぜか。それどころか、実写と同じ枚数の絵を用いた動きよりも魅力的なことがあるのはどうしてか。また、海外とは異なる日本のアニメの特徴とは何か。こうしたアニメーションにまつわる疑問に答えていく。(「近刊情報」より)
目次
第1章 アニメーションの心理学的研究
第2章 アニメーションの動き
第3章 仮現運動
第4章 視覚機能から見たアニメーションの特徴
第5章 動きの造形論
第6章 アニメーションの「感情の谷」
第7章 アニメーション療法
商品詳細
- シリーズ名
- 心理学叢書
- 出版社名
- 誠信書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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