歴史のなかのドイツ外交
発売日:2019年8月
- ページ数
- 345p
- ISBN
- 978-4-905497-76-9
- 著者情報
- 板橋 拓己(イタバシ タクミ)
成蹊大学法学部教授。1978年生まれ。北海道大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)
妹尾 哲志(セノオ テツジ)
専修大学法学部教授。1976年生まれ。ボン大学哲学部政治学科博士課程修了。Dr.phil.(Politische Wissenschaft)
飯田 洋介(イイダ ヨウスケ)
岡山大学大学院教育学研究科准教授。1977年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)
北村 厚(キタムラ アツシ)
神戸学院大学人文学部准教授。1975年生まれ。九州大学大学院法学研究院博士後期課程単位取得済退学。博士(法学)
河合 信晴(カワイ ノブハル)
広島大学大学院総合科学研究科講師。1976年生まれ。ロストック大学哲学部歴史学研究所博士課程修了。Dr.Phil(Zeitgeschichte)(博士(現代史))
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商品説明
目次
第1章 ビスマルク外交から「新航路」政策へ―ヘルゴラント・ザンジバル協定にみるドイツ外交の継承と変容
第2章 シュトレーゼマン外交の東方政策―ドイツ・ポーランド清算協定を中心に
第3章 「西側結合」と「宰相民主主義」―ルクセンブルク補償協定をめぐるアデナウアー外交
第4章 ブラントの「東方政策」と対ポーランド関係―ワルシャワ条約調印への道
第5章 東ドイツ外交の成果と限界―両独基本条約交渉(一九六九〜七二年)を例に
第6章 「回帰」する歴史?―統一ドイツ外交政策論争における「覇権国」の位相
商品詳細
- 出版社名
- 吉田書店
- サイズ
- 20cm
- フォーマット
- 単行本
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