中世紋章史

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ページ数
322,20p
ISBN
978-4-89694-264-4
著者情報
シャイベルライター,ゲオルク(シャイベルライター,ゲオルク)(Scheibelreiter,Georg)
オーストリアの中世史家。1943年生まれ。ウィーン大学に学ぶ。ハインリヒ・フィヒテナウの衣鉢を継ぎ、初期中世史を中心に、オーストリア中世史、歴史補助学、紋章学など、幅広い分野に業績を残す。とりわけ紋章学に関してはドイツ語圏を代表する学者の一人。ウィーン大学教授、オーストリア歴史家会議の部門議長、ドイツ紋章協会(HEROLD)名誉会員等を歴任

津山 拓也(ツヤマ タクヤ)
1962年、佐賀県に生まれる。1990年、東京外国語大学大学院修士課程(独文学専攻)修了。現在、東京外国語大学、早稲田大学、二松学舎大学、國學院大學、中央学院大学非常勤講師

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商品説明

紋章はいつごろ、どのように成立したか?12世紀の揺籃期から、中世を通じて次第に制度が確立してゆくさまを、豊富な図版とともに活写した、「紋章入門」の決定版にして、紋章を通して読む「ヨーロッパ中世史」。関連図版300点余(カラー140点)。

目次

第1章 紋章の黎明期
第2章 紋章の普及と定着
第3章 楯意匠と兜飾り―紋章の主要モチーフをめぐって
第4章 紋章の言語、時代様式、色彩
第5章 紋章官とその世界
第6章 寓意と象徴の紋章学―シンボル・伝説・架空紋章
結び 紋章の行方

商品詳細

出版社名
八坂書房
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Wappen im Mittelalter

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