徳川家康の神格化 新たな遺言の発見
発売日:2019年10月
- ページ数
- 290p
- ISBN
- 978-4-582-47746-7
- 著者情報
- 野村 玄(ノムラ ゲン)
1976年大阪府生まれ。2004年、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)(大阪大学)。専門は日本近世史。現在、大阪大学大学院文学研究科准教授
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商品説明
なぜ神格はたびたび改変されたのか。神国思想ではなく仏国思想を有した天海と秀忠。ふたりは家康の遺言を受容する。だが、秀忠没後、天海は自らの想う仏国創成のため家康の遺言を改変する。これを見た家光の行動は―。
家康の死後、日光を中心に大規模な造営が行われ、神号宣下なども日光で実施された。その意図とは。前著『豊国大明神の誕生』に続き、いま明らかにされる天下人の神格化の意味。(「近刊情報」より)
目次
第1章 徳川家康の最期の日々
第2章 徳川家康の神格化の前提条件
第3章 徳川家康の神格化と久能山上の祭祀
第4章 徳川秀忠による家康の神格の決定
第5章 徳川家康の遺言をめぐる真相
第6章 東照大権現号の誕生
第7章 東照大権現という神格の段階的変容
商品詳細
- シリーズ名
- 中世から近世へ
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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