文学に描かれた「橋」 詩歌・小説・絵画を読む

磯辺勝/著

発売日:2019年9月

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ページ数
237p
ISBN
978-4-582-85922-5
著者情報
磯辺 勝(イソベ マサル)
1944年福島県生まれ。法政大学卒業。文学座、劇団雲に研究生として所属。その後、美術雑誌『求美』、読売新聞出版局などの編集者を経て、エッセイスト、俳人に。俳号・磯辺まさる。99年第4回藍生賞受賞

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商品説明

文学に描かれた「橋」とは、渡るためのものではなく、人々の心を捉えるために存在するものである。小説の舞台として巧みに利用することで、橋を渡る兵士たちの軍靴の足音が戦争の恐怖を伝え、橋が過去と現在をつなぐ役割を果たすことで、過ぎし日と、いまを見つめる登場人物の心の葛藤が深く投影される。「橋」の世界が両岸を分けつなぐとき、文学はいきいきと動き出す。

文学に描かれる「橋」とは、渡るためのものではなく、人々の心を捉えるために存在するものである。小説の舞台として橋を巧みに利用することで、橋を渡る兵士たちの軍靴の足音が戦争の恐怖を伝え、橋が過去と現在をつなぐ役割を果たすことで、過ぎし日と、いまを見つめる登場人物の心の葛藤が深く投影される。
「橋」の世界が両岸を分けつなぐとき、文学はいきいきと動き出す。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
9月13日→9月18日

目次

1 幣舞橋を見た人々
2 隅田川の幻景
3 京都、大阪「花街」の橋
4 石橋の静かな思想
5 橋の上にある戦争
6 人生は橋を渡る

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 922
出版社名
平凡社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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