教え学ぶ技術 問いをいかに編集するのか
発売日:2019年9月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-480-07249-8
- 著者情報
- 苅谷 剛彦(カリヤ タケヒコ)
1955年生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。ノースウェスタン大学大学院博士課程修了、Ph.D.(社会学)取得。東京大学大学院教育学研究科教授を経て、オックスフォード大学教授。専攻は社会学、現代日本社会論
石澤 麻子(イシザワ アサコ)
1989年生まれ。国際基督教大学(文化人類学専攻)卒。オックスフォード大学大学院現代日本研究修士課程修了。帰国後、コンサルティング会社に入社。退職後、フリーで記事の翻訳、執筆を中心に活動
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商品説明
より生産的な議論をするために必要なもの、それは問いを明確に意識して、使いこなし、メタレベルで捉える力である。大学生が論文やレポートを書くときはもちろん、社会に出て様々な課題に直面した時、それを「問い」としてとらえ返すことで、解決策に導くことも可能となる。オックスフォード大学では、教授と学生が直接議論し、指導することでその技術を教えている。本書ではその議論を再現し、いかに教え、いかに学ぶかを実例を通して伝えていく。
オックスフォード大学の教育法がここに再現! 論理をいかに構築するのか? 問いはどうすれば磨かれるのか? 先生と学生との対話からその技術を掴み取れ。(「近刊情報」より)
目次
「問いを編集する」とはどういうことか
第1部 いかに論理を組み立てるか(抽象と具体によって課題を明確化する
分析枠組みはこう使う)
第2部 自分が解くべき問いを見つける(問題意識を俯瞰する
関心をコンテクストにのせる
キーワードを探すために
問いからリサーチ・クエスチョンへ)
学習レポート―チュートリアルを振り返って
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1436
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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