ソーシャルワーカー 「身近」を革命する人たち

  • ソーシャルワーカー 「身近」を革命する人たち
  • ソーシャルワーカー 「身近」を革命する人たち
ページ数
231p
ISBN
978-4-480-07247-4
著者情報
井手 英策(イデ エイサク)
1972年生まれ。現在、慶應義塾大学経済学部教授。財政社会学を専攻

柏木 一惠(カシワギ カズエ)
1953年生まれ。76年、浅香山病院医療福祉士相談室に入職。精神保健福祉士。精神保健参与員。現在、日本精神保健福祉士協会会長、堺市自立支援協議会会長を務める

加藤 忠相(カトウ タダスケ)
1974年生まれ。2001年、株式会社あおいけを設立し、グループホーム、デイサービス事業を開始。07年より小規模多機能型居宅介護を開始。現在、あおいけあ代表取締役

中島 康晴(ナカシマ ヤスハル)
1973年生まれ。NPO法人地域の絆・社会福祉法人地域の空の理事長。日本社会福祉士会副会長

¥968 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

多くの人が将来不安におびえ、貧しさすらも努力不足と切り捨てられる現代日本。人を雑に扱うことに慣れきったこの社会を、身近なところから少しずつ変革していくのがソーシャルワーカーだ。暮らしの「困りごと」と向き合い、人びとの権利を守る上で、何が問題となっているのか。そもそもソーシャルワークとは何か。未来へ向けてどうすればいいのか。ソーシャルワークの第一人者たちと研究者が結集し、「不安解消への処方箋」を提示した入魂の書!

悲惨に立ち向かい、身近な社会を変革するソーシャルワーカー。人を雑に扱う社会から決別し、安心して暮らすという基本権が保障される社会へ向けて、大胆提言!(「近刊情報」より)

目次

第1章 ソーシャルワーカー―悲惨に立ちむかい、身近な社会を動かす人たち(平成という時代の見えかた
40代、50代を直撃した経済の衰退 ほか)
第2章 ソーシャルワークの原点とは?―課題を乗り越えるために(「パーソナリティの発達」のために必要なもの
「解消」と「解放」の相違点 ほか)
第3章 ソーシャルワーカーはなぜひとつになれないのか(分断されたふたつの資格
新しい国家資格化の動き ほか)
第4章 ソーシャルワーカーはどこに立ち、どこに居場所を作るのか(ソーシャルワーカーはどこにいるのか?
履きちがえられた「目的」 ほか)
最終章 ソーシャルワーカーが歴史をつくる(歴史の潮目
移民政策に転じてもきびしい現実 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1433
出版社名
筑摩書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。