最新版 ビジュアル図解 食品工場のしくみ (DOBOOKS)「最新版」
発売日:2019年8月
- 版数
- 最新版
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-495-56922-8
- 著者情報
- 河岸 宏和(カワギシ ヒロカズ)
食品安全教育研究所代表。1958年北海道生まれ。帯広畜産大学を卒業後、農場から食卓までの品質管理を実践中。これまでに経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハムソーセージ工場、餃子・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、玉子加工品製造工場、配送流通センター、スーパーマーケットなど多数
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商品説明
いま、「食の安全」を考える――
食品をめぐる問題が様々な形で話題になっている昨今、興味の高まる食品工場の品質管理や安全管理から、衛生管理、原材料管理、流通、商品開発などまで、わかりやすく解説する。
“安全な食品”とは何か――食品事件の裏側が見えてくる!
-----著者からのメッセージ-----
2005年に初版を書いてから10年以上が経ってしまいました。東日本大震災もあり、食品工場の多くが被災してしまいました。被害の少なかった食品工場は、毎日被災地に食料を届けるため、生産していたそうです。食品工場の持つ安心、安全の役割が、より明確になった10年だと思っています。
また、インターネットの普及により、たった一枚の写真、動画が会社の経営を左右する時代になってしまいました。
今回の改訂にあたり、食品工場で働く方に必要な安心、安全に関する知識をよりわかりやすく解説しました。
食品は毎日食べるものです。加工食品、すなわち、食品工場で加工した食品をまったく使わずに、毎日の食事を準備することは、現代では非常に難しくなってきています。毎日食べる食品がどのようにつくられているか、食品工場で働いている人がどのように働いているか、どのように食品工場の管理がされているか、本書でお話しすることによって、毎日口にするものを、より安心して食べることができるようになると思います。
-----(「はじめに」より)-----
目次
1章 食品工場はこんな働きをしている
2章 食品工場を見学してみよう
3章 食品工場はこんな部門に分かれている
4章 安全な食品をつくるためのポイント
5章 働く人の安全を考える
6章 食品工場の商品開発のポイント
7章 生産管理はこうして行う
8章 流通センターの役割を考える
9章 クレームはお客様からのプレゼント
10章 工場を管理するために知っておきたいこと
商品詳細
- シリーズ名
- DO BOOKS ビジュアル図解
- 出版社名
- 同文舘出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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