中山道第三十三次贄川宿と押米村

坂本覺雅/著

発売日:2019年8月

  • 中山道第三十三次贄川宿と押米村
  • 中山道第三十三次贄川宿と押米村
ページ数
247p
ISBN
978-4-434-26370-5
著者情報
坂本 覺雅(サカモト カクガ)
旧名、利幸。昭和33(1958)年6月長野県木曽郡楢川村贄川に生まれる(平成の大合併により現在は長野県塩尻市大字贄川)。昭和52年6月真言宗得度。昭和54年3月高野山大学別科卒業。4月一尊法修法。昭和54、58、59年(弘法大師御入定千百五十年忌)四国遍路徒歩三度成満。昭和55年6月中院流印信許。10月伝法潅頂職位。両部大法印可。11月高野山真言宗権中僧都。昭和56年4月金剛峰寺奥之院行法師、大師御廟生身供再興。度々、高野三山、熊野、大峰徒藪。昭和60年10月大峰笙之窟秋籠り。(平成元年冬籠り)。昭和61年12月醍醐寺三宝院流印信許。伝法潅頂阿闍梨位。両部潅頂大法師位印信。昭和62年3月真言宗醍醐派中僧都。その後帰郷、家業である建設業を自営し現在に至る。平成19年6月「地籍歴史文化研究会(贄川宿と押米村)」を発足。平成26年6月桃岡津島社に献詠歌碑(三首)を建立、号を「時流乃葉」と称す

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商品説明

木曽街道最北端の宿、その支村の一地籍に関する歴史文化調査研究の集大成。

目次

第1章 麻衣廼神社(麻衣廼神社(麻衣廼諏訪神社)
梅楊山観音寺
縄文簗場遺跡と贄川の地名)
第2章 大山神社(桃岡地籍の大山神社
江戸期以降の贄川宿と押米村(現桃岡)
人文墨客に見る諸相
他の資料に見る諸相
大飢饉に見る諸相
商いの模様と飢饉の様子
地籍の営み)
第3章 島津神社(天王社)(桃岡地籍の津島社
「蔵六庵」と桃岡地籍に伝承されるもの
桃岡に伝承される什物)

商品詳細

出版社名
ほおずき書籍
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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