偉人たちの辞世の句

若林良/著

発売日:2019年10月

  • 偉人たちの辞世の句
  • 偉人たちの辞世の句
ページ数
197p
ISBN
978-4-7778-2354-3
著者情報
若林 良(ワカバヤシ リョウ)
早稲田大学大学院政治学研究科卒業。本業は映画ライター。歴史雑誌、歴史ポータルサイトへの寄稿歴も多数

¥1,100 税込

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商品説明

死を悟ってもなお風雅の道をゆく偉人たちの至高の“辞世の句”。日本史に名を遺す風流人のわかれのことば45編。

柿本人麻呂、在原業平、松尾芭蕉、小林一茶、正岡子規、芥川龍之介ら時代を彩った文化人、最澄、親鸞、良寛らの僧侶、紫式部、日野富子、春日局ら女性偉人など45人の辞世の句を紹介します。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
10月2日→10月1日

目次

第1章 文化人たちの辞世の句(柿本人麻呂―鴨山の岩根し枕ける吾をかも知らにと妹が待ちつつあるらむ
山上憶良―士やも空しかるべき万代に語り継ぐべき名は立てずして ほか)
第2章 僧侶たちの辞世の句(最澄―心形久しく労して一生ここに窮まれり
空海―吾れ入滅せむと擬するは今年三月二十一日寅の刻なり。もろもろの弟子等悲泣することなかれ ほか)
第3章 女性たちの辞世の句(小野小町―あはれなりわが身の果てや浅緑つひには野辺の霞と思へば
藤原定子―夜もすがら契りしことを忘れずは恋ひむ涙の色ぞゆかしき ほか)
第4章 怪盗・任侠・軍人たちの辞世の句(石川五右衛門―石川や浜の真砂はつくるとも世に盗人の種はつきまじ
鼠小僧―天が下古き例はしら浪の身にぞ鼠と現れにけり ほか)

商品詳細

シリーズ名
もっと知りたい日本史〈のこと〉
出版社名
辰巳出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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