「笑い」の解剖:経済学者が解く50の疑問
発売日:2019年9月
- ページ数
- 201p
- ISBN
- 978-4-7664-2614-4
- 著者情報
- 中島 隆信(ナカジマ タカノブ)
慶應義塾大学商学部教授。1960年生まれ。83年慶應義塾大学経済学部卒業、88年同大大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、商学部助手に就任。91年慶應義塾大学商学部助教授、2001年同教授。同年、博士号(商学)取得。学位請求論文『日本経済の生産性分析』(日本経済新聞社)により、義塾賞受賞。06年、『障害者の経済学』(東洋経済新報社)により、日経・経済図書文化賞受賞。07年9月〜09年3月まで慶應義塾大学を休職、内閣府大臣官房統計委員会担当室長。09年復職。この間、慶應義塾大学産業研究所長、日本相撲協会「ガバナンス整備に関する独立委員会」委員などを歴任
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商品説明
笑うって実は大変なことなのです。「4つのステップ」という独自の発想で、“知ってるようで本当はあまりよくわかっていない謎”を氷解させるユニークな“知的探検”!
笑うって実は大変なことなのです
「4つのステップ」という独自の発想で、“知ってるようで本当はあまりよくわかっていない謎”を氷解させるユニークな“知的探検”!
● 人はなぜ笑うのか――。考えてみると、実はよくわからない「笑い」という現象について、経済学者が独自の発想を披瀝。笑いとはどのようなプロセスから生まれるのか、そのメカニズムを「笑いの四段階説」というオリジナルな手法を用いて解明を試みる。
● さらにそこから「笑いがビジネスになるための条件とは」「厳粛な式典で笑いそうになったら?」「“ピン芸人”に必要な能力とは?」「くすぐられると笑うのはなぜ?」「夫が笑うと妻はキレる?」「笑うと健康になるのか?」「AIは人を笑わせられるか」など、身近な笑いから落語や漫才などのビジネスまで、興味深い50のトピックを精選して、「笑う」とはどういうことか、笑いから何を学べるかを徹底解説!(「近刊情報」より)
目次
序章 なぜ「笑い」を解剖するのか?
第1章 総論
第2章 身近な笑い
第3章 笑いのビジネス:総論
第4章 笑いのビジネス:落語
第5章 笑いのビジネス:漫才とコント
第6章 笑いのビジネス:その他
第7章 笑いと健康
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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