言語哲学から形而上学へ 四次元主義哲学の新展開
発売日:2019年9月
- ページ数
- 279,18p
- ISBN
- 978-4-326-15462-3
- 著者情報
- 中山 康雄(ナカヤマ ヤスオ)
1952年静岡県に生まれる。1975年京都大学理学部卒。1987年ベルリン自由大学哲学部哲学博士(Dr.phil.)の学位取得。現在、大阪大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
分析哲学はどのように発展・深化してきたのか?一貫した視座から分析哲学史を描くとともに、独自のプロセス形而上学の構築を試みる。
分析哲学はどのように発展・深化してきたのか? 一貫した視座から分析哲学史を描くとともに独自のプロセス形而上学の構築を試みる。
分析哲学の歴史を振り返りながら、言語哲学の発展が形而上学研究へと自然に流れ込むさまを描出。部分全体論に基づいた四次元主義的存在論をとる著者自身の立場から、言語哲学が存在論による補足を必要としていることを明らかにし、アリストテレス的な実体論と対比されるプロセス存在論の立場を提示。プロセス形而上学の体系を示す。(「近刊情報」より)
目次
1 言語哲学の形而上学的前提(言語哲学史粗描
部分全体論)
2 実体論とプロセス存在論(実体論の歴史
プロセス存在論)
3 プロセス形而上学(プロセス存在論とプロセス認識論
時間と様相)
4 プロセス形而上学の適用(プロセス形而上学と“拡張された行為主体”
プロセスの事例)
付録
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。