もし関ケ原の戦いが1年続いたら伊達政宗が天下を統一した
発売日:2019年9月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-8002-9777-8
- 著者情報
- 井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、TBSに入社。報道局政治部の記者時代に『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。『逆説の日本史』シリーズは単行本・文庫本・ビジュアル版で累計500万部の超ベスト&ロングセラーとなっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
関ヶ原の戦いにおける初戦の敗退を受け、石田三成は佐和山城まで退却…そこから歴史の流れは大きく変わった。大坂城には豊臣秀頼を擁した西軍総大将の毛利輝元が健在。三成がそこに合流すると、もはや徳川家康もこの難攻不落の城を簡単に攻め落とすことはできなかった。家康が大坂城攻略に手を焼いているうちに、西では黒田孝高が九州を手中に収め、豊臣恩顧の大名が各地で蜂起、世は再び「戦国返り」の様相を呈する。そして、この機を虎視眈々と狙っていた伊達政宗は、奥州から一気に江戸を攻略―。大胆な仮説から日本史を読み解き直す、著者渾身の歴史シミュレーション第2弾!
※商品名が変更になりました。
もし関が原の戦いが長期戦だったら伊達政宗が天下を統一した→もし関ヶ原の戦いが1年続いたら伊達政宗が天下を統一した
※価格が変更になりました。
販売価格838円→販売価格833円
目次
秀吉の死を待つ奥州の覇者・伊達政宗
秀吉の死と家康の圧力
政宗が奥州の覇者になるまで
関ヶ原の戦いがもたらしたチャンス
家康が権力を握り、政宗の天下統一の夢は潰える
スペインとの同盟にかけた最後の夢
政宗幻想―もし天下人になっていたら
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 548
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。