消費税「増税」の政治過程

岩崎健久/著

発売日:2019年8月

  • 消費税「増税」の政治過程
  • 消費税「増税」の政治過程
ページ数
377p
ISBN
978-4-502-30871-0
著者情報
岩崎 健久(イワサキ タケヒサ)
帝京大学教授、博士(法学)、公認会計士・税理士。早稲田大学理工学部応用化学科卒業、筑波大学大学院修士課程経営・政策科学研究科修了(経済学修士)、筑波大学大学院博士課程社会科学研究科法学専攻修了(博士(法学))。太田昭和監査法人(現新日本有限責任監査法人)にて、監査・会計業務に従事した後、帝京大学に勤務、専任講師、助教授を経て現職。コーネル大学、East Asia Programにて客員研究員(2007年8月から2009年7月まで)。日本公認会計士協会租税業務協議会・租税相談専門委員会委員長、同協会租税調査会副委員長。同協会租税政策検討専門部会専門委員を歴任。著書多数

¥4,730 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

安倍政権下での消費税率引き上げ、増税延期・再延期、軽減税率導入は、いかに議論されてきたのか!?2012年〜2016年の政治過程を、政府・与党、野党、利益集団、マス・メディアの動向をもとに、詳細に分析。


2012年から2016年に、消費増税が政治に与えた影響、政治が消費増税に与えた影響を克明に分析。前著『消費税の政治力学』のその後を解明。

目次

第1章 社会保障・税一体改革関連法成立・第2次安倍内閣誕生(社会保障・税一体改革関連法成立の経緯
利益集団、マス・メディア、世論の動向)
第2章 5%から8%への税率引き上げ(政府・与党、野党、利益集団の動向
社説 ほか)
第3章 8%から10%への税率引き上げ延期(1回目)(政府・与党、野党、利益集団の動向
社説 ほか)
第4章 8%から10%への税率引き上げ延期(2回目)(政府・与党、野党、利益集団の動向
社説 ほか)
第5章 結論及び含意(政府・与党の動向
野党の動向 ほか)

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ