「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出
発売日:2019年9月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-04-107236-3
- 著者情報
- 角野 栄子(カドノ エイコ)
東京・深川生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て24歳からブラジルに2年滞在。その体験をもとに描いた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で、1970年作家デビュー。代表作『魔女の宅急便』は舞台化、アニメーション・実写映画化された。産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞等受賞多数。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2016年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、18年3月に児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を、日本人3人目として受賞
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商品説明
84歳の今も、私は「現在進行形」。人生のお手本にしたい!『魔女の宅急便』を生んだ優しさとユーモアにあふれる日々。キセキの作家、待望のエッセイ集!
洗濯する背中にもたれて感じたぬくもりは死別した母のたいせつな記憶、毎晩兄弟で取り合った父のあぐら、そこできいたオノマトペをまとう物語、ブラジルで出会った赤毛の魔女、「普通のおかあさんになってよ」と娘からいわれた日、昭和・江戸川の土手に住みついていた浮浪者のハーちゃん、紀伊國屋書店本店の喫茶室で見たフランス帰りの岡本太郎……。
喜びだけでなく、悲しみも人に力を与えてくれる。みんな、私を作った「集まっちゃった思い出」。
50年の作家生活で各紙・誌へ寄稿してきた中から選んだ、珠玉のエッセイ集!(「近刊情報」より)
目次
第1章 父母娘
第2章 魔女
第3章 旅
第4章 なつかしい日々
第5章 本とことば
「2018年国際アンデルセン賞作家賞」受賞スピーチ
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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