チャートで読み解く美術史入門
発売日:2019年9月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-7683-1223-0
- 著者情報
- ナカムラ クニオ(ナカムラ クニオ)
1971年東京生まれ。荻窪「6次元」店主。骨董の鑑定番組や、NHKworldで日本の伝統文化を紹介する番組のディレクターを担当した後、金継ぎ作家としても活動中
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商品説明
チャートとイラストで西洋と日本の美術史を徹底解説。ルネサンス、印象派、現代美術、浮世絵、仏像、縄文土器、古墳まで美術史の全体像を独自の視点で読み解き、図解した一冊です。
年に複数回美術館に足を運ぶ美術ファンは今や国内で1000万人以上いると言われ、日本各地で開催される展覧会の動員数は年々拡大傾向にあります。昨年から今年にかけてはゴッホやフェルメール、ダリ、ミュシャ、ルーベンス、クリムトの過去最大規模となる展覧会が開催され、日本の画家では伊藤若冲や藤田嗣治、現代美術家の草間彌生の過去最大規模の展示がありました。
美術ファンの裾野が広がる一方で、「もっと深く美術史を勉強したい」「アートの見方を知りたい」という声もよく聞きます。美術館ではそうしたニーズに応える各種イベントが開催されていますが、近年は美術研究者や専門家以外の美術関係者による「わかりやすい」「ウラ話的」なトークイベントに人気が集まっています。本書の著者ナカムラクニオ氏は、そうしたイベントに多数出演しています。特に来場者にウケが良いのは、画家の人脈や系譜などを、相関図(チャート)を作って解説することです。チャートを用いることで画家同士の師弟関係や交友関係、ライバル関係までが見えてきて、より広く深く理解できて、新たな興味が広がります。
本書は著者が作成したチャートによって、画家の名前や作品、人脈について簡単かつ総合的に知ることができる、これまでになかった美術入門書です。「画家の成分分析」などには著者独自の新たな見解が含まれています。西洋美術と日本美術の2章構成で、美術史上最大の芸術運動であるルネサンス、日本人からも人気が高い印象派絵画、さらに日本が世界に誇る浮世絵を軸に、美術史の流れをチャートで紐解きます。著者自身による要点を押さえたイラストも、本書の見どころです。(「近刊情報」より)
目次
第1章 西洋美術(古代の女神像
世界のざっくり建築史
ルネサンス/ロココ年表
ルネサンス
北方ルネサンス ほか)
第2章 日本美術(縄文土器
土偶
古墳
埴輪
仏師 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 玄光社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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