紅茶の帝国 世界を征服したアジアの葉
マークマン・エリス/著 リチャード・コールトン/著 マシュー・メージャー/著 越朋彦/訳
発売日:2019年8月
- ページ数
- 541p
- ISBN
- 978-4-327-37747-2
- 著者情報
- エリス,マークマン(エリス,マークマン)(Ellis,Markman)
ロンドン大学クイーンメアリー校英文学・演劇学科教授
コールトン,リチャード(コールトン,リチャード)(Coulton,Richard)
ロンドン大学クイーンメアリー校英文学・演劇学科上級講師
メージャー,マシュー(メージャー,マシュー)(Mauger,Matthew)
ロンドン大学クイーンメアリー校英文学・演劇学科上級講師
越 朋彦(コシ トモヒコ)
英文学研究者。1975年生まれ。首都大学東京人文社会学部准教授。上智大学文学部英文学科卒業。英国・レディング大学大学院英文学専攻博士課程修了(PhD)。専門は17世紀イギリス文学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
17世紀にロンドンで初めて市民に提供されて以来、そのエキゾチックな風味、色、香りによってイギリス人を魅了し続けてきた紅茶。19世紀以降は「イギリス的生活様式」の中心として国民のアイデンティティ統合のシンボルとなった―「アジアの葉」から作られるこの不思議な飲み物は、過去400年間のイギリス社会・文化において、どのように消費、受容、表象されてきたのか。本書は、歴史、文学、科学、美術、社会史、商業史等の諸分野を自在に横断し、多角的かつ新鮮な視点から紅茶文化史を紐解くことで、この問いに迫る。
なぜ紅茶がイギリスの「国民的飲料」となったのか?
17世紀にロンドンで初めて市民に提供されて以来、そのエキゾチックな風味、色、香りによってイギリス人を魅了し続けてきた紅茶。19世紀以降は「イギリス的生活様式」の中心として、国民のアイデンティティ統合のシンボルとなった――「アジアの葉」から作られるこの不思議な飲み物は、過去400年間のイギリス社会・文化において、どのように消費・受容・表象されてきたのか。
本書は、歴史、文学、科学、美術、社会史、経済史等の諸分野を自在に横断し、多角的かつ新鮮な視点から紅茶文化史を紐解くことで、この問いに迫る。
■歴史的に貴重な図版 77点収録■(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
8月22日→8月23日
目次
イントロダクション
ヨーロッパと茶の初期の出会い
イギリスにおける茶嗜好の確立
中国との茶貿易
茶の価値の向上
茶の自然哲学
イギリスの茶市場
イギリス式の茶
密輸と課税
喫茶の民主化
帝国の政治における茶
ヴィクトリア朝イギリスの国民飲料
二〇世紀の茶
エピローグ―グローバル・ティー
商品詳細
- 出版社名
- 研究社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Empire of Tea
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。