救急看護ポイントブック
発売日:2019年9月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-7965-2470-4
- 著者情報
- 小池 伸享(コイケ ノブユキ)
前橋赤十字病院高度救命救急センター・教育推進センター看護係長/救急看護認定看護師。群馬県立県民健康科学大学大学院看護学研究科卒業後、前橋赤十字病院高度救命救急センターにて臨床経験を積み、救急看護認定看護師を取得。その後2015〜2017年にかけ日本赤十字九州国際看護大学にて救急看護認定看護師教育に携わる。日本救急看護学会、日本航空医療学会の評議員、日本救急医学会関東地方の幹事、日本救急看護認定看護師会の副会長、日本DMAT隊員養成研修の講師などをつとめる
中村 光伸(ナカムラ ミツノブ)
前橋赤十字病院高度救命救急センター長。集中治療科・救急科部長。1998年、群馬大学医学部卒業。2008年、同大学大学院医学系研究科卒業、医学博士。通算10年の臨床経験の後、2008年に前橋赤十字病院集中治療科・救急科副部長。その後、2015年に同病院高度救命救急センター長兼救急科部長。2019年より現職。日本救急医学会などの評議員、日本DMAT隊員養成研修の講師などをつとめる
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商品説明
救急外来では、少ない情報から、あの短時間で、何を、どう見て、アセスメントし、動くのか、実践におけるポイントだけを徹底的に視覚化しました!
「本当に大切なことだけ」をコンパクトにまとめた1冊。救急外来やERでは「何を、どう見てアセスメントし、どう動けばいいのか」という思考の流れがパッと見てわかる構成。症状別に、現場で必要な内容だけをまとめてあるので、今日からすぐに役立つ。難解なショックについても、救急ナースに必要なことだけを端的にまとめました。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
9月12日→9月17日
目次
1 救急外来での動き方(トリアージの基本
アセスメントの基本 ほか)
2 症状・外傷別対応のポイント(頭部の症状・外傷
胸部の症状・外傷
腹部の症状・外傷
腰・背部の症状・外傷
その他の症状・外傷)
3 ショックにつながる重要病態(ショックとは
心原性ショック ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 照林社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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