宵口怪談 無明
発売日:2019年10月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8019-2013-2
- 著者情報
- 鳴崎 朝寝(ナルサキ アサネ)
東京都出身。怪談蒐集の他、普段は自家焙煎珈琲豆店「南方郵便機」で働いている。2018年より毎月開催中の“怪談マンスリーコンテスト(怪談最恐戦投稿部門)”で度々入賞
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商品説明
怪談最恐戦の投稿部門として始まった実話怪談大会“怪談マンスリーコンテスト”から世に出た期待の新星、待望のデビュー作!
アパートのゴミ捨て場で見たスニーカーをその後、何度も別の場所で見る。
なぜか爪先はいつもこちらを向いていて…(「爪先を揃えて」収録)
引っ越した部屋の天袋にいた或るモノ。
その日から奇妙な夢が…「灰色のファミリー」、母を亡くした同級生が学校に連れてくる犬のぬいぐるみ。
その表情がなぜか不気味で…「みどりちゃんといっしょ」、交通事故で奇跡的に助かった祖母。
だが、何か違和感が…「バグる家族」、アパレルショップの倉庫で見つけた段ボール。
〈存在しない鈴木〉と書かれたその中身は…「『存在しない鈴木』」。隣の空室から聞こえてくる女の歌声。
謎を解き明かそうとした男は…「隣の歌」ほか。
怪談最恐戦の投稿部門として始まった実話怪談大会〈怪談マンスリーコンテスト〉から世に出た期待の新星、待望のデビュー作!(「近刊情報」より)
目次
ひとりあるき
灰色のファミリー
きはだ
由佳さんとユカちゃん
アパートと未練
赤い橋
見つけて吠える
戦場の島のプリン
「送るね」
『存在しない鈴木』〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房文庫 HO-400
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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