「超」怖い話隠鬼
発売日:2019年10月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8019-2012-5
- 著者情報
- 渡部 正和(ワタナベ マサカズ)
山形県出身。2010年より冬の「超」怖い話執筆メンバーになる。2013年、『「超」怖い話 鬼市』にて単著デビュー。その他「恐怖箱」レーベルのアンソロジーでも活躍中
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商品説明
大ヒットシリーズ「超」怖い話の執筆陣としてもおなじみ、渡部正和が放つ骨太の実話怪談集。東北の翁に採話した五十ページを超える連作長編「山野夜話(抄)」他、時を忘れてこの世の不思議と恐怖に酔いしれる全34話!
「今日、連れて行く…」
包帯を巻いた訪問者と能面女の密談。
かくれんぼの最中、聞こえてきた名前は…(「隠れ鬼」収録)
東北の翁に採話した五十頁を超える連作「山野夜話(抄)」他、著者渾身の実話怪談!
大ヒットシリーズ「超」怖い話の執筆陣としてもおなじみ、渡部正和が放つ骨太の実話怪談集。
本家の屋敷でかくれんぼをしている最中、鬼をやっていた分家の末娘は恐ろしい密談を耳にする…「隠れ鬼」、火事で死んだ近所の老婆の霊と共生する少女。
いつも優しい老婆の顔がある時を境に豹変して…「鬼」、急死した叔母の家からある物をとってくるよう頼まれた娘。
無人の家にあがるとそこは昭和で時を止めたようなレトロな空間が広がっていて…「昭和五十八年の家」、東北の翁に採話した五十ページを超える連作長編「山野夜話(抄)」他、時を忘れてこの世の不思議と恐怖にひたれる全34話!(「近刊情報」より)
目次
黒い伯父
雲脂
声
たすけて
運命
人魂の天麩羅
風呂場にて
抱擁
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奇祭〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房文庫 HO-399
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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