新訂版 貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ「新訂版」
発売日:2019年8月
- 版数
- 新訂版
- ページ数
- 218p
- ISBN
- 978-4-434-26398-9
- 著者情報
- 正林 真之(ショウバヤシ マサユキ)
正林国際特許商標事務所所長・弁理士。国際パテント・マネタイザー。特許・商標を企業イノベーションに活用する知財経営コンサルティングの実績は国内外1400件以上。1989年、東京理科大学理学部応用化学科卒業。1994年、弁理士登録。1998年、正林国際特許事務所(現・正林国際特許商標事務所)設立。2007年〜2011年度及び2018年度、2019年度、日本弁理士会副会長を務める。また、2010年〜2013年には東京理科大学専門職大学院(MIP)客員教授を、現在は東京大学先端科学技術研究センター知的財産法分野客員研究員及び、東京大学大学院新領域創成科学研究科非常勤講師等を務める
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商品説明
なぜ、モーツァルトは名曲を多数生み出したのに貧乏で一生を終えたのか?なぜ、ピカソは7500億円以上もの資産を遺すことができたのか?なぜ、「くまモン」は海外からも版権使用許可が殺到しているのか?なぜ、「日本の苺」の技術は盗まれ220億円の損害が出てしまったのか?「知財ビジネス」で勝ち組になるためのヒントと新戦略!
好評につき、早くも新訂版が刊行! 「知財ビジネス」で勝ち組になるためのヒントと新戦略を詳しく紹介。 なぜ、モーツァルトは名曲を多数生み出したのに貧乏で一生を終えたのか? なぜ、ピカソは7500億円以上もの資産を遺すことができたのか? なぜ、「くまモン」は海外からも版権使用許可が殺到しているのか? なぜ、「日本の苺」の技術は盗まれ220億円の損害が出てしまったのか? 知財のスペシャリスト・正林真之が説く、世界を相手に戦うビジネスの現場での 「見えない資産=知財」の経営戦略の本質がつかめる入門書!
「知的財産」(知財)と聞くと、 「専門的すぎて自分には関係ない」「難しくてわからない」 「特許なんて将来取らない」と思ってしまう方もいるでしょう。 しかし、案外、知財は身近なものです。本書の帯文にもありますが、 知財が難しく感じるのは「見えない資産」だからともいえます。 そこで、本書は、具体的な知財ビジネスの例を紹介し、 なじみのない方の理解を深めることをひとつの目的としています。 タイトルにもあるように、なぜ、かのモーツァルトは貧乏で、 かたやプッチーニは金持ちだったのか……。この疑問を紐解くのに、知財が鍵となっています。 また、『貧乏モーツァルトと金持ちプッチーニ』の第二弾も、今秋に発売予定となっています。 本書と併せてお読みになると、より知財ビジネスのあれこれを理解することができ、 あなたの将来の人生プランにも役立つことでしょう。
目次
第1章 音楽と絵画に学ぶ金持ちと貧乏の才(華々しい天才音楽少年の質素な人生
落ちこぼれから駆け上がった成功への階段 ほか)
第2章 印税、商標、著作権が生むお金の話(夢に終わる、夢の印税生活
数億円の印税を稼ぐ金持ちプッチーニ流行作家たち ほか)
第3章 知財ビジネスモデルの勝ちパターン(ラーメン界のモーツァルト
あえて商標で縛らない「家系」という職人つながり ほか)
第4章 地域のアドバンテージをマネーに変える錬金術(最下位というナンバーワンを活かす
非公認貧乏「ゆるキャラ」と、愛されてお金も稼ぐ金持ち「くまモン」 ほか)
第5章 知的財産の価値が見えない日本企業(東大生による、東大合格のための塾の価値
誰も教えてくれない東大ブランドの活かし方 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- サンライズパブリッシング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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