リーマン危機10年後の世界経済とアベノミクス

工藤晃/著

発売日:2019年8月

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ページ数
127p
ISBN
978-4-7807-1939-0
著者情報
工藤 晃(クドウ アキラ)
1926年生まれ。東京大学理学部地質学科卒。経済学者、元衆議院議員

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商品説明

暗躍する多国籍企業支配ネットワークとアベノミクスとのかかわりとは―。リーマン危機後の世界経済の動向を追い、「哲学」を通して分析した渾身の調査レポートがこの一冊に凝縮。

目次

第1章 リーマン危機10年後の世界経済とアベノミクス(リーマン危機10年をすぎた
リーマン危機後の新興金融業急成長の謎 ほか)
第2章 多国籍企業の税金逃れ目的の“企業構造複雑化問題”(多国籍企業のグローバル・バリュー・チェーン
グローバル・バリュー・チェーンの展開と各国貿易構成内容の変化 ほか)
第3章 1965年日韓基本条約の歴史的背景と安倍晋三政治の源流(戦後日本の経済拡大は朝鮮戦争“特需”からはじまった
1965年日韓基本条約とアメリカのベトナム侵略戦争 ほか)
第4章 「マルクス『資本論』の方法」への追記(労働生産物の商品形態―労働生産物から商品への道
商品の価値形態―商品から貨幣への道 ほか)
第5章 「マルクスの恐慌論を考える」への追記(マルクスのリカードウの過剰生産否定論批判から
マルクスのリカードウの蓄積論批判から ほか)

商品詳細

出版社名
本の泉社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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