学校を長期欠席する子どもたち 不登校・ネグレクトから学校教育と児童福祉の連携を考える
発売日:2019年7月
- ページ数
- 322p
- ISBN
- 978-4-7503-4876-6
- 著者情報
- 保坂 亨(ホサカ トオル)
1956年生まれ。1983年東京大学大学院教育学研究科博士課程中退、同年東京大学教育学部助手(学生相談所相談員)。1989年千葉大学教育学部講師、2002年同附属教育実践センター(現教員養成開発センター)教授、2013〜17年同センター長、2016年より現在まで教育学研究科高度教職実践専攻(教職大学院)の専攻長を務める。その他、千葉県教育委員会参与、千葉市学校教育審議会委員、子どもの虹情報研修センター企画評価委員、東京私立中学高等学校スクールカウンセリング研究会顧問など
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商品説明
目次
第1部 義務教育からのドロップアウト(学校を休むことをめぐって
戦後混乱期の学校における不就学と長期欠席
不就学と長期欠席への対策が始まる1950年代 ほか)
第2部 中等教育からのドロップアウト(三つの事例から
中学校卒業後の非進学者と定時制高校生の実態
高校全入時代の到来 ほか)
第3部 学校教育と児童福祉の連携(「子ども」から「大人」への移行と学校教育
子どもの貧困問題
連携にあたって―学校教育からの検討 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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