「対話的学び」をつくる 聴き合い学び合う授業
発売日:2019年8月
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-324-10671-6
- 著者情報
- 石井 順治(イシイ ジュンジ)
1943年生まれ。三重県内の小学校で主に国語教育の実践に取り組むとともに、氷上正氏(元・神戸市立御影小学校長)に師事し「国語教育を学ぶ会」の事務局長、会長を歴任する。その後、四日市市内の小中学校の校長を務め、2003年3月末退職。退職後は、佐藤学氏(学習院大学特任教授、東京大学名誉教授)、秋田喜代美氏(東京大学大学院教授)と連絡をとりながら、各地の学校を訪問し授業の共同研究を行うとともに、「東海国語教育を学ぶ会」の顧問を務め、「授業づくり・学校づくりセミナー」の開催に尽力している
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商品説明
子どもによる、子どものための学びを保障する授業。
目次
第1部 対話的学びの要諦(対話的学びはわからなさに寄り添い合うことから
聴き合うことが対話の基本
対話的学びの場と教師のはたらき ほか)
第2部 学びを深める対話的学び(子どもの言葉が対話になるとき―小学校3年国語「おにたのぼうし」の授業
わからなさへの支えから学びが生まれるとき―中学校1年数学「円とおうぎ形」の授業
社会科の学びが考え合う取り組みになるとき―小学校6年社会「日本国憲法」の授業
英語の学びが活用的・協同的になるとき―中学校3年生英語「絵本の結末を英語で表現する」の授業
それぞれの読みを深め合うとき―小学校4年国語「ごんぎつね」の授業)
第3部 「対話」が言葉をひらき、「人」をひらく(子どもの声が引きだされたとき―小学校4年国語「でんでんむし」の授業から
対話のある学級が子どもの心に宿したものは―小学校3年算数「三角形と角」の授業から)
商品詳細
- 出版社名
- ぎょうせい
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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