抗酸化の科学 酸化ストレスのしくみ・評価法・予防医学への展開

  • 抗酸化の科学 酸化ストレスのしくみ・評価法・予防医学への展開
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ページ数
325p
ISBN
978-4-7598-1420-0
著者情報
河野 雅弘(コウノ マサヒロ)
1947年愛知県生まれ。1971年愛媛大学文理学部卒業。現在、東京工業大学生命理工学院生命理工学系特別研究員。理学博士・医学博士

小澤 俊彦(オザワ トシヒコ)
1944年埼玉県生まれ。1974年東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。現在、日本薬科大学客員教授。薬学博士

大倉 一郎(オオクラ イチロウ)
1944年東京都生まれ。1973年東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了。現在、東京工業大学名誉教授。工学博士

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商品説明

本書は、酸素と活性酸素・フリーラジカルによって引き起される酸化ストレス傷害を抑制する反応を抗酸化反応と解釈して、広い角度から解説するものである。活性酸素・フリーラジカルが、どこで、どのように産生し、生体傷害がどのように引き起こされるか、一方、酸化ストレス傷害を、どのように防御し、恒常性を維持しているかを解説する。さらに、体内に誘導されている抗酸化酵素や抗酸化タンパク質について理解を深め、かつ、体外から摂取することで予防医学的な役割を担っている抗酸化物質であるトコフェロール、ビタミンK、ビタミンAなどが狭義の抗酸化物質や、広義の抗酸化作用を示すアスコルビン酸やポリフェノールや、アミノ酸類、チオール化合物など還元剤として作用する物質などについて、正しい解釈とわかりやすい内容でまとめる。

本書は,酸素と活性酸素・フリーラジカルによって引き起される酸化ストレス傷害を抑制する反応を抗酸化反応と解釈して,広い角度から解説するものである.活性酸素・フリーラジカルが,どこで,どのように産生し,生体傷害がどのように引き起こされるか,一方,酸化ストレス傷害を,どのように防御し,恒常性を維持しているかを解説する.さらに,体内に誘導されている抗酸化酵素や抗酸化タンパク質について理解を深め,かつ,体外から摂取することで予防医学的な役割を担っている抗酸化物質であるトコフェロール,ビタミンK,ビタミンAなどが狭義の抗酸化物質や,広義の抗酸化作用を示すアスコルビン酸やポリフェノールや,アミノ酸類,チオール化合物など還元剤として作用する物質などについて,正しい解釈とわかりやすい内容でまとめる.(「近刊情報」より)

目次

抗酸化物質の歴史と概観
第1部 活性酸素種の科学
第2部 抗酸化反応の測定
第3部 活性酸素種および活性窒素種の反応と制御
第4部 酸素活性種の制御と医療への応用
第5部 天然由来の抗酸化物質

商品詳細

シリーズ名
DOJIN ACADEMIC SERIES 10
出版社名
化学同人
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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