沖縄戦の発掘 沖縄陸軍病院南風原壕群

池田榮史/著

発売日:2019年8月

  • 沖縄戦の発掘 沖縄陸軍病院南風原壕群
  • 沖縄戦の発掘 沖縄陸軍病院南風原壕群
ページ数
93p
ISBN
978-4-7877-1937-9
著者情報
池田 榮史(イケダ ヨシフミ)
1955年、熊本県天草市生まれ。國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻(考古学系)博士課程前期修了。現在、琉球大学国際地域創造学部(地域文化科学プログラム)教授

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

沖縄戦のさなか、那覇市の南となり南風原(はえばる)町に、沖縄陸軍病院の地下壕群がつくられた。「ひめゆり学徒隊」も看護助手として動員され、米軍の砲撃にさらされるなかで多くの負傷兵を収容し治療にあたった。発掘調査から壕の実態をあきらかにする戦跡考古学の実践。

目次

第1章 沖縄戦の病院壕へ(沖縄戦の病院壕へ
海のない町、南風原
沖縄の文化と歴史)
第2章 沖縄戦と沖縄陸軍病院(沖縄陸軍病院の設置
那覇空襲と南風原移転
沖縄地上戦と南風原壕群の惨禍)
第3章 壕群の荒廃と保存(埋もれていく南風原壕群
関心の高まりと遺骨収集事業
地元の記録と保存活動
実体解明へ)
第4章 よみがえる病院壕(壕群の配置
遺骨収集で掘り下げられた壕
ひめゆり学徒隊が使用した壕
当時の様子を伝える壕
そのほかの第二外科の壕)
第5章 沖縄戦を未来に伝える(壕の公開と見学の試み
これからの南風原壕群)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ「遺跡を学ぶ」 137
出版社名
新泉社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ