相分離生物学
発売日:2019年8月
- ページ数
- 168p
- ISBN
- 978-4-8079-0965-0
- 著者情報
- 白木 賢太郎(シラキ ケンタロウ)
1970年大阪に生まれる。1994年大阪大学理学部卒。1999年大阪大学大学院理学研究科博士課程修了。現、筑波大学数理物質系教授。専門、タンパク質溶液科学。博士(理学)
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商品説明
目次
1 はじめに
2 情報伝達と液‐液相分離
3 タンパク質パラダイムの転換
4 RNAパラダイムの転換
5 細胞内オーガナイザーと場の構築
6 アミロイドと低分子コントロール
7 プリオンはなぜ保存されてきたのか?
8 細胞内にある物理学
9 タンパク質溶液の理論とテクノロジー
10 新しいタンパク質研究
商品詳細
- 出版社名
- 東京化学同人
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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