古代心性表現の研究
発売日:2019年8月
- ページ数
- 407,15p
- ISBN
- 978-4-00-022968-5
- 著者情報
- 森 正人(モリ マサト)
1948年生まれ。1971年熊本大学法文学部卒業。1976年東京大学大学院博士課程中途退学。熊本大学文学部助教授、同教授を経て、2014年定年により退職。2015年尚絅大学・尚絅大学短期大学部学長に就任。2019年同学長を退任。現在、熊本大学名誉教授、尚絅大学・尚絅大学短期大学部名誉教授。専攻、日本古典文学。特に古代・中世の物語および説話集
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商品説明
古代において人びとは、漢籍や仏典に学びつつ、心をめぐる思索を深め、眼に見えぬ存在を表現する方法を広げていった。心、魂、霊をはじめ、神や鬼などの超自然的存在から、冥界、死生観に至るまで、さまざまな表現の成立とその特質について、漢文資料、和歌や作り物語など、諸文献の記述のもとに幅広く考究する。(「近刊情報」より)
目次
古代心性表現論序説
第1部 “もののけ”―霊魂と憑依
第2部 鬼―外部と内界
第3部 龍蛇―罪障と救済
第4部 翁―聖性と化現
第5部 死―他界像の変容
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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