僕は偽薬を売ることにした

水口直樹/著

発売日:2019年7月

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  • 僕は偽薬を売ることにした
ページ数
255p
ISBN
978-4-336-06375-5
著者情報
水口 直樹(ミズグチ ナオキ)
1986年、滋賀県生まれ。プラセボ製薬株式会社代表取締役。2010年京都大学薬学部卒業。2012年同大学院薬学研究科修了。製薬会社に研究開発職として入社。2014年に退社独立

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商品説明

偽薬は効く。なぜだろうと考えたとき、科学に依拠する現代医療の限界、現代人が不健康になる思考パターンに気づくことになる。科学の申し子が、科学の向こうを透視する超問題作。

目次

第1章 偽薬は効く
第2章 医療とプラセボ効果
第3章 プラセボ効果を解釈しよう
第4章 健康観のアップデート
第5章 効かない偽薬の価値
第6章 プラセボ製薬創業譚
第7章 プラセボ効果の総合的解釈
第8章 持続可能な社会を偽薬がつくる

商品詳細

出版社名
国書刊行会
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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